製品

  • 特長
  • 動作環境
  • 機能
  • 機能比較
  • 価格表

汎用CAD IJCAD:2018

圧倒的な描画処理性能(ZOOM/PAN)
軽快で確実なマウスタッチ
64bit対応により大容量図面でもOK

IJCADは、DWG・DXF・DWFだけでなく、
PDFやJWWファイルなども扱えるAutoCAD互換
のCADソフトウェアです。

機能

主な機能

IJCAD は、新しい日本語用 SHXフォントを搭載。extfont2.shx などを利用した図面ファイルを開く場合、旧来はあらかじめフォントの環境設定が必要なことがありましたが、 その必要がなくなりました。

その他、各コマンドの細かな動作などがより近年の AutoCAD に近い形に最適化されており、AutoCAD互換CADの IJCAD、IJ_IntelliCAD、IJCADX、全てのユーザ様によりよいCAD環境を提供します。

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PDFファイルの読み込み機能 (STD以上)

IJCAD の PDF → CAD 変換機能は、PDFファイルをイメージ参照のように表示するアンダーレイ機能とは異なり、PDF図面データをCADのデータとして読み込む機能です。
※CADデータをPDF書き出ししている場合に限ります。

CADデータとして取り込むため、取り込み後に編集・加工を行う事ができます。

変換したい PDF 図面を選択、読み込みのオプションを指定するだけで OK!

PDF ファイルでしか保存されていない図面の再利用に活用できます。
複数ページの PDF ファイルも一括で変換可能です。IJCADでは、ページをタイル状に読み込む事も可能です。右図は、IJCADのオプション設定画面。

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JWW変換機能 (STD以上)

Jw_cadで作成されたJWW/JWCフォーマットの図面の読み込みができます。また、IJCADで作成した図面をJWW形式で書き出すこともできます。充実したオプションで、読み込み/書き出しの設定をカスタマイズでき、Jw_cadライクな画層管理機能も搭載。

SXF変換機能 (STD以上)

SXF形式で作成された図面を読み込み、IJCAD上で編集後、SXF形式で書き出すことができます。従来、IJCAD Civilに実装されていたSXF変換が、IJCAD 2018からSTD以上のグレードでご利用いただけるようになりました。

図面比較機能 (STD以上)

2つの図面の差異を比較する機能で、修正や削除等の箇所をその内容によって4種類の色で表示してくれます。既存図面を基に修正をかけた場合、原本とどこが変更となったのか変更内容が色分けしてビジュアルに表現されます。

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図形比較機能

図面内で選択した、2つの図形の差異を比較し、結果を同じ図面内に配置するか、新たな図面に出力します。

ダイナミックブロック

IJCADは配置されたダイナミックブロックのグリップ操作に対応。設定されたアクションを視覚的に操作できます。もちろんプロパティウィンドウからの数値指定なども有効です。

PROグレードではブロックエディタも搭載。AutoCAD で作成されたダイナミックブロックだけでなく、IJCAD上でもダイナミックブロックを新たに定義することができます。

ダイナミック入力

AutoCADライクなダイナミック入力に対応しています。コマンドでのオプション選択や、角度の入力が可能です。

ファイルタブ

開いているファイルをタブ表示する機能をサポート。複数ファイルの切り替えもワンクリックで行えます。

リボンUIとスタイル

リボンUIと従来のニューUI(クラシカルインターフェース)をサポートしていて、ボタン一つで簡単に切り替えることができます。また、ウィンドウの印象を変えるインターフェースのスタイルも切り替えることが可能です。

パブリッシュ(連続出力)

パブリッシュ機能を標準搭載しています。ファイル内のモデル・レイアウトだけでなく、複数のファイルから任意のモデル・レイアウトをDWFやプリンタへ一括で出力することが可能です。

オブジェクトスナップの新オプション

オブジェクトスナップに、IJCAD独自のオプションが追加されました。端点からの距離を指定またはオブジェクトの分割数を指定してスナップさせることができます。

コマンドのカスタマイズにも対応

リボンメニュの追加・編集、ツールバーの追加・編集、カスタマイズコマンドの登録も可能です。

拡張ツール・Plus ツール(STDグレード以上)

AutoCADのExpressTool相当のコマンドと、独自に開発された便利なPLUSコマンドが搭載されています。特に、包絡処理、3図形接円はよく利用されている拡張機能です。

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ログ管理ツール

ネットワーク版ユーザーには、ログ管理ツールが提供されます。現在のIJCADの利用状況や、利用数の推移、稼働率、ユーザー別の使用状況等がビジュアルで確認できます。このツールを利用すれば、必要ライセンス数をより正確に把握することができるため、効率よくライセンスの運用を行くことが可能です。

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AutoLISP互換性の強化(STD / PRO)

IJCADは、旧来のLISPファイルだけでなく、AutoCADでコンパイルされた.fasや.vlxファイルのロードにも対応しました。
LISPファイルの暗号化も、より強度の高い暗号形式で行なって頂けます。

ObjectARXライクな開発言語の対応 (STD / PRO)

IJCADは、旧来の SDS に加えて、DRX などの ObjectARX ライクな API に対応しました。C、C++ などの言語によるアプリケーション開発も行うことが可能です。 * 開発APIについての詳細はこちらもご覧ください。